幾星霜

備忘録的自意識露出記

愚痴 自分と同じ感想以外は認めないピープルへの

一緒に観た映画の感想で、

「面白くなかった」って言ったことをずーーーっと根に持たれてるのが苦痛。

誰かと一緒に映画を見に行くとき、相手の感想がそんなに大事…?

 

誘われた映画を、

なんとなく観に行って、

なんとなく合わなかった。

 

ただそれを口に出したら傷つけられた!と泣かれ騒がれ…

 

そら相手の好きなものを拒否したのは申し訳なかったけど、

同じ温度で熱く語ると期待されて、

勝手にがっかりされてこっちはもうわけがわからない…

 

映画なんてひとそれぞれ好みがあって然るべきだと私は思う。

私ちゃんは批判して何ぼと思ってるのかも知れないけど!って切れられて唖然としちゃった。

 

こちとらプロの映画評論家でもないんだから、

批評じゃなくて感想。

個人の感想。

 

"わたし"は面白いと思わなかった。ただそれだけ。

 

この子もそうだし、

オタクの面白いと思わないといけない同調圧力みたいなのむりすぎる。

例えば、少し前だけどシン・ゴジラとかも相当だったと思う。

 

シン・ゴジラ、私はかなり好きだけど、

今思い返すと好きになれて良かった…って安堵するタイプの流行り方だった。

「これの面白さが分かんない奴はダメだ!」みたいな。

 

そういう同調圧力?神映画マンセー(笑)みたいなノリが無理で

マイナーな方へ人が少ない方へと流れてきてるのに、

友人、私にいったい何を求めてるんだ…

 

しかもだいたいこういうのを否定されたときって、

一般人orニワカ(自分より強い立場にいる人)にバカにされたオタク(自分)みたいな構文が使われがちなのが腹立つ…

その被害者面はどこからきてるんだよ…!

 

とにかく、

「私の好きなものを好きになれ!!」っていうのは

ただの押し付けで、

否定されて被害者ぶるのは当りや屋でしかないと思う。

 

せめて、

「おすすめ」と「押し付け」の違いが分からないなら、

他人は「自分と違う感想を持つ」って可能性を

常に孕んでいることを胸に刻んでおいて欲しい。